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市山くじらや

海のカケラを探してちょっと寄り道

故郷と天草をつなぐ海の色を映した器

田園風景の中にひっそり佇む工房。屋号の「くじらや」は、作家である市山富美子さんの生家が壱岐で営む鯨屋に因んでいるそうで、描いたのは熊本市現代美術館の館長に就任した日比野克彦氏です。作風は、口に黒い縁取りをあしらう「皮鯨(かわくじら)」や、粉引きの技法を応用して描いた水玉、格子がモダンな雰囲気。「一つひとつ手作りなので、異なる表情の中からどれにするか悩む時間も楽しんで」と、市山さん。8月17日~22日、熊本県伝統工芸館で展示会を開催。


そばちょこ1300円〜、マグカップ3500円

TEL 0969-34-1156
住所 天草市五和町手野1丁目2909
営業時間 10:00~18:00
定休日 不定(SNSにて営業日を確認ください)
🅿︎︎2台

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