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Once upon an egg(ワンス アポン アン エッグ)
1個の卵から始まる、物語のようにステキな休日
春の心地よい日差しで目覚めた休日は、朝食に「究極の卵かけご飯」を求めてドライブしてみませんか? 向かったのは、卵を通して豊かな毎日を提案している『Once upon an egg』です。実はこちら、元々はワクチンなど医薬品に使う有精卵を孵化・販売する会社でしたが、「最高レベルの衛生環境に『味』が加わったら、小さな卵1つでも日常を豊かに変えることができるはず」という思いから食用の開発に着手。飼料を独自に開発し2年の歳月をかけて生み出した、ほんのり甘くコクのある平飼い有精卵が話題です。
雑木林を造成した広大な丘の上に建つレストラン兼ショップは、「究極の卵を心から楽しめる空間」がコンセプト。大開放の窓の外には不動岩やゆるぎ岳がひろがり、料理が運ばれてくるまでのひととき、まずは景色を味わうだけで、穏やかな心を取り戻せるはず。食後は、バリスタ日本チャンピオンを多数輩出する京都『Unir』プロデュースの自家焙煎コーヒーをぜひ!
同店のスペシャリテ「スコッチエッグ」。ボリュームも見た目のインパクトも大!



①自慢の卵を何個でもおかわりできる「産直卵のよくばりたまごかけプレート」1,980円
②焼き菓子はすべて、熊本を中心に活躍する『お菓子のお家hibi』さんと共同で開発
③平飼い有精卵は1個から販売。おしゃれなギフトボックスもあり、手土産におすすめ


自慢の卵の味わいを最大限引き出してくれる個性豊かな醤油たち。ショップで購入可能



住所 山鹿市久原3685
営業時間 9:00~18:00(レストランは平日~オーダーストップ15:30、
土・日曜・祝日~オーダーストップ16:00)
定休日 金曜
🅿️ 40台
@onceuponanegg2023
丸亀醤油/発酵Caféマルカメ
Once upon an eggから車で約5分
「料理がおいしくなる」と話題の醤油
明治3年の創業から150年以上にわたり、昔ながらの製法で丁寧に醤油づくりと向き合う老舗。「おいしく料理をいただいて、発酵の力で元気になる」という思いを込めて作られる商品の数々は、多くの料理人が愛用することでも知られます。店の奥にはカフェが併設されており、醤油や味噌フレーバーのスイーツ、ドリンクを堪能できます。



住所 山鹿市中1000-2
営業時間 9:00~17:00(カフェは11:00~15:00、土・日曜・祝日は~16:00)
定休日 カフェのみ月曜、第2・4火曜
席数 18席
🅿️ 10台
@marukame_soy
